HITOHITO SHOWCASE 「発信のカタチ」
日 時:2007年2月4日(日)
12:30〜16:30(会場は12:00より)
会 場:ココラボラトリー
参加料:¥3,000-
(軽食・ティーサービス有)
主 催:HITOHITO (主宰 竹村育貴)
URL:www.sign-pro.jp/hitohito/
HITOHITO SHOWCASE 「発信のカタチ」
日 時:2007年2月4日(日)
12:30〜16:30(会場は12:00より)
会 場:ココラボラトリー
参加料:¥3,000-
(軽食・ティーサービス有)
主 催:HITOHITO (主宰 竹村育貴)
URL:www.sign-pro.jp/hitohito/
開始後、まずは軽食とモノポリー秋田県版のデモゲームでゲストや 参加者同士の交流をして頂きました。軽食は秋田市山王2丁目の「チャコール サウンド」さんでつくって頂きました。
「チャコール サウンド」TEL:018-866-0457 (FAX兼)
第1部では「モノポリー秋田県版が出来るまで」と題して、主に千葉さん、鈴木さんの「ウゴポリー」にフォーカスした内容で進行しました。
「モノポリー秋田県版」は鈴木さんが主筆を担当する「秋田おそがけ新聞」上で企画が持ち上がったのを機会に、ほぼ1年で販売という異例のスピードで実現。しかしその裏には、様々な苦労があったのでした。「人」というキーワードが大きな意味を持つ内容でした。
今回のSHOWCASEのもう一つの目玉が「ティータイム」でした。和菓子とコーヒーによるティータイムの演出は春を感じさせるメニューで大好評でした。佐藤家の人柄が素直にあわれた一杯一品でした。
第2部では「地方からモノづくりのためにwhyとhowの視点から考える」と題して、渡辺保史さんのトークがメインの進行でした。今回は「モノポリー秋田県版」をケーススタディーにしているため「地域」や「ものづくり」がキーワードとなりました。様々な県外の例は思わず聞き入る程貴重な時間でした。メモを取る方が多いのに驚きました。
「コミュニティウェア」という言葉は参加者全員の心に響いたはずです。
事前まで公開されなかった企画「超秋田県産品ワークショップ」。公式を元に「超秋田県産品」を発案してもらうアンケートを集め、優秀作品には「モノポリー秋田県版」や渡辺保史さんの著書がプレゼントされました。また、佐藤家のコーヒー豆のプレゼントもサプライズだったようです。